近所のおんなじ学校に通う生徒

私はカジュアル、様々走り抜けます。単純に車のドライブができないからというのもあるのですが、あるく結果健康になったという過去の経験があるからです。

高校生現代、私は往き40分かけて学校まで日毎歩いて通っていました。近所のおんなじ学校に通う生徒は、総じて総出自転車通学でしたが、私はわざと歩きを選びました。

なぜなら、当時住んでいた地方が平地ではなかったからです。坂道を下るときは自転車は楽です。但し通学路の途中には長い上がり坂があり、そこを自転車をこいで挙がるのは私には無理だと思いました。自転車を押して坂道を上がるのは、重くてやっぱり悩みではないかと見なし、歩き通学にしたのです。たまたま、馴染みもおんなじ考えの他人がいたので、何人かで日毎問題をしながら悠然と歩いて通学していました。40分と聞くと長いですが、馴染みというくよくよ問題をしながらだとさくっと学校に到着します。こういうくらしを3通年続けました。

すると、ある時自分がほとんど体を崩さなくなったことに気付いたのです。中学生までは、一心に感冒をひいたりして階層に何回かは欠席していたのですが、高校生に入ってからは主として休むことはなくなりました。

私は部活は何もしていなかったので、エクササイズといえば体育くらいしかしていませんでした。他に殊に身体を鍛え上げるようなこともしていなかったので、身体が著しくなったとしたら日毎歩いていることしか考えられないなと思いました。歩き通学は健康のために始めたことではありませんでしたが、思わぬ魅力があってありがたくなりました。

高校生を卒業するという日常的にあるくということがなくなってしまったので、また体をくずし易い因習に戻ってしまいました。

これではいけないと思い、日毎についてにはいきませんが、できるだけあるくことにしています。あるくというのは、案外手軽に行えるエクササイズで、しかも儲けもかからないので、愛する運動方法だ。これからも続けていきたいと思います。痛みを止めれるクスリ

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